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効果的に夜トマトダイエットをするには?

前頭で述べました、夜トマトダイエットの効果を得るには、どのようにしたら良いのでしょう。期待されすぎているトマト効果。その真実についてご紹介したいと思います。

夜トマトダイエットは、トマトに含まれる「リコピン」がポイント。成果を確実に出すためには、1日に最低15mgのリコピンを摂取する必要があります。
そのおおよその目安は以下です。

•生のトマト…2個(大サイズ)、またはミニトマト17個
•ホールトマト…約1缶
•トマトジュース…350mlの缶×2~3本

トマトジュースは200ml飲むと1.2gの塩分を摂取することになります。

毎食トマトジュースを飲むようにするのであれば、塩分摂取量に注意しなければなりません。1日6~8g以下の塩分摂取量が適正値と考えられるので、それ以下になるようにしなければ摂取過多となります。

・効果が出るのに摂取が必要な期間。

継続期間は短くて3ヶ月、理想は6ヶ月です。身体の細胞の入れ替わりは約60日、その働きが定着、効果が期待は約3ヶ月と言われているからです。また、肌などの組織が生まれ変わるサイクルは約6ヶ月と言われているためです。1、2日で効果が出るものではございません。

いかがでしたでしょうか。
これらを知りますと、かなり困難なことが分かります。私個人の意見ではありますが、食の楽しみが薄れてしまうのではないでしょうか。毎日、夜にトマトを大サイズ2個食べたら、お腹も満たされて他の物が食べられなくなる方もいらっしゃると思います。そうなれば、結果的に栄養不足によって痩せていくだけです。


6、参考 トマトダイエットを実践されたい方へ

・効率的なとり方

生のトマトを利用する場合はできるだけ赤いものを選びましょう。ピンク系のトマトの3倍もリコピンが含まれているそうです。

リコピンをはじめとするトマトの栄養成分は、トマトが完熟したときに最も多くなります。 生で食べるときはなるべく完熟したものがよいです。

また、調理法として加熱すると、リコピンの性質がアップします。

炒め物や煮トマト、パスタのソースなどで摂取するとよいでしょう。

油との相性もいいので、オリーブオイルやお肉と一緒に食べると効率的に摂取できます。

テーマ : ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

摂取カロリーと消費カロリーから考えるダイエットの真実

痩せるためには、摂取カロリーのバランスを考慮しなければなりません。
この点を、多くの人が考えられていないと思います。

摂取カロリー<消費カロリー(基礎代謝量含む)

以上の状態にならないと、痩せることはできません。

いくら運動しても、摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうと、太ってしまうのです。なので、自分の消費カロリーと食べるもの摂取カロリーを知らないといけません。

運動の真実

・痩せるためには

以上から痩せるためのは、3つのことをしなければなりません。

1、有酸素運動で脂肪を燃焼させる。

2、無酸素運動(筋トレを週2回)行う。

3、摂取カロリー<消費カロリーにする


これらを、継続的に行わなければ、痩せることはできないでしょう。

以上で気をつけなければならないのは、食事制限でのダイエットです。

摂取カロリー<消費カロリーを意識しすぎて、食べる量を抑えすぎ、筋肉を落としてしまうことです。ダイエットに運動を取り入れることは、代謝量を保つのに欠かせません。食事制限だけでただ体重を落としていけば、脂肪といっしょに筋肉もやせていって、基礎代謝量が低くなるということになります。

なので、必然的に普段の消費カロリーも下がっていくことになります。要するに太りやすい体質になるということです。

いかがでしたでしょうか。

以上から「運動すれば痩せる。」それだけでは間違えがあると言えます。痩せるには、運動以外にもしなければいけない点が、たくさんございます。

正しい知識を得て、効果的に体型を保つようにしましょう。

テーマ : ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

筋肉量と消費カロリー

今回は筋肉量と消費カロリーや基礎代謝量についての話をします。

・消費カロリーと基礎代謝量

運動で筋肉が増えることによって、基礎代謝量がアップするという効果がございます。

基礎代謝量とは、動かないでも、寝ていても、呼吸したり心臓や内臓が動いたりすることで自動的に使われるエネルギーのことです。筋肉が増えると、この基礎代謝量が増えるんです。よって、何もしないでも、筋肉を増やすと代謝能力は上がっているということになります。

また、筋肉の増加によって基礎代謝量は増えるのだが、2001年にコロンビア大学が割り出した数値によると、約0.45キログラムの筋肉は1日に6キロカロリーを基礎代謝として消費しているとのことです。

よって、一日だけでなく、日々、痩せる状態を作るには、筋トレが必要なのです。

・筋肉の維持

しかし、筋肉を増やすのにも期間が必要です。

ます、筋線維が太くなるのは最低でも3ヶ月はかかります。身体が引きしまり、代謝も高まってきます。ですが、筋トレを途中で、やめることで、筋肉は萎んでしまいます。軽いトレーニングでも、週に2回、大体30分程度継続されないと意味が無いと言われています。

筋肉は重い負荷をかけていると太くなりますが、それが必要なくなるということになると小さくなってしまいます。通常、筋トレをしなくなって1カ月もたつと、筋肉は衰え始めるといいます。

テーマ : おいしく食べてダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

運動をすれば痩せるのは嘘

食べ過ぎた後や甘いものを食べた後に言いますよね!

「大丈夫!運動すれば痩せるから!」

よく聞く言葉です。

これは本当なのでしょうか。確かに、運動をすれば、カロリーは消費されます。

ですが、それだけでは、情報不足です。上記の言葉の勘違い。それに関する運動の真実についてご紹介していきたいと思います。

運動とは大きくは2つに分けられます。

・無酸素運動

無酸素運動とは、全力疾走、腕立て伏せ、スクワット、筋力系マシントレーニングなど、比較的短時間で行う運動の事です。基本的にはいわゆる筋力トレーニングの事だと考えて差し支えないと思います。

無酸素運動の効果として炭水化物が主に消費されます。

また、筋力トレーニングによって、基礎代謝量が増え、太りにくい体になります。

ただ実際のところ、運動で消費されるカロリーは、実はそれほどの量ではありません。たとえば30分ジョギング(早め)した場合は256kcal。自転車をこいでも100kcal程度。これによってアップする基礎代謝量も少ない量です。


・有酸素運動

有酸素運動といういうのは、ウォーキング、マラソン、長距離の水泳など、スタミナ系の比較的長い時間かけてする運動のことです。

このような運動は、心臓や肺の機能(心肺機能)を活性化させたり、呼吸で取り込んだ酸素と一緒に体脂肪を燃焼させる効果があるので、ダイエットにはとても適した運動だと言えるでしょう。

有酸素運動の効果として、炭水化物+脂肪が消費されます。(炭水化物の消費は無酸素より少ない)

また、心肺機能を強くする効果もあります。
なので、有酸素運動の方がダイエットには効果的なのです。

以上から、有酸素運動をしてればいいの!?とも思われますが、そうではないのです。

その日の運動は、その日のカロリーを消費しただけにすぎません。次の日以降も食べる量が変わらなかったり、代謝量が変わらなければ、痩せられないのです。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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