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運動をすれば痩せるのは嘘

食べ過ぎた後や甘いものを食べた後に言いますよね!

「大丈夫!運動すれば痩せるから!」

よく聞く言葉です。

これは本当なのでしょうか。確かに、運動をすれば、カロリーは消費されます。

ですが、それだけでは、情報不足です。上記の言葉の勘違い。それに関する運動の真実についてご紹介していきたいと思います。

運動とは大きくは2つに分けられます。

・無酸素運動

無酸素運動とは、全力疾走、腕立て伏せ、スクワット、筋力系マシントレーニングなど、比較的短時間で行う運動の事です。基本的にはいわゆる筋力トレーニングの事だと考えて差し支えないと思います。

無酸素運動の効果として炭水化物が主に消費されます。

また、筋力トレーニングによって、基礎代謝量が増え、太りにくい体になります。

ただ実際のところ、運動で消費されるカロリーは、実はそれほどの量ではありません。たとえば30分ジョギング(早め)した場合は256kcal。自転車をこいでも100kcal程度。これによってアップする基礎代謝量も少ない量です。


・有酸素運動

有酸素運動といういうのは、ウォーキング、マラソン、長距離の水泳など、スタミナ系の比較的長い時間かけてする運動のことです。

このような運動は、心臓や肺の機能(心肺機能)を活性化させたり、呼吸で取り込んだ酸素と一緒に体脂肪を燃焼させる効果があるので、ダイエットにはとても適した運動だと言えるでしょう。

有酸素運動の効果として、炭水化物+脂肪が消費されます。(炭水化物の消費は無酸素より少ない)

また、心肺機能を強くする効果もあります。
なので、有酸素運動の方がダイエットには効果的なのです。

以上から、有酸素運動をしてればいいの!?とも思われますが、そうではないのです。

その日の運動は、その日のカロリーを消費しただけにすぎません。次の日以降も食べる量が変わらなかったり、代謝量が変わらなければ、痩せられないのです。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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