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朝バナナダイエットが不向きと言われている人の例

マスコミでデメリットがないダイエット方法のようにまつり上げられていた朝バナナダイエットですが、合う・合わないを抜きにしても不向きといわれているタイプの人がいます。

それは、
1、これまで朝食を抜いてきた人
2、朝のバナナ以外はガッツリ食べる人
3、朝バナナダイエットだけでやせようとする人
4、就寝前4時間以内に食事をする習慣がある人
です。

まず、

1。朝バナナダイエットは朝食をバナナと水にすることで食事の量を減らしてやせるという“置き換えタイプ”のダイエット方法であるため、元々朝食を食べていなかったひとには効果がありません。

2、また、朝バナナダイエットは朝食以外の食事は普段どおり食べていいとされています。
とはいえ、朝食の量を減らすダイエット方法であるが故に、昼食・夕食を多く食べるというのはせっかくの減量効果を打ち消してしまいます。

ご自身の消費カロリーと摂取カロリーのバランスを考えてやらないと結局は、一日の必要摂取カロリーを超えてしまい、太ってしまいます。


3、朝バナナダイエットだけでやせようとしても、朝バナナダイエットはそもそも食事制限系ダイエットであるため、実はその効果は限られますし、逆にリバウンド体質になりやすくなります。

ですから、実際は朝バナナダイエットと並行して軽い運動等をあわせて取り入れるべきだと言われています。

4、そして、もはやダイエットの常識ではありますが、寝る前4時間以内にものを食べると、朝バナナダイエットにかぎらずどんなダイエットをしていようともダイエット効果は見込めません。

要するに、朝バナナダイエットは朝食の量を減らすだけの食事制限系ダイエットであります。なので、食事やカロリーの量にはつねに気を配る必要があり、なおかつ体を動かすことで効果を発揮できるダイエット方法だということです。

「朝にバナナを食べれば良い、昼夜は、好きなモノを食べても良い」というわけでは、ございません。

手軽なダイエット方法として人気の朝バナナダイエットであっても「好きなものを好きなだけ食べて、ラクしてやせたい」という考えは好ましくないと考えられます。

もちろん朝食にバナナを食べるのはいいです。特に時間がない時などは、手軽に済ませられるし、バナナパワーで午前中を元気に過ごすことができるでしょう。気になるバナナのブドウ糖も、日中の活動でばっちり消費できます。
朝食を抜くダイエットよりは、健康的で痩せやすい体を作るという点では、良いダイエット法だと考えられます。
だからといって、それだけ食べれば良いというわけではないので、気をつけましょう。

テーマ : ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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