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お酒を飲んでも太らない方法 焼酎編

焼酎はカロリーが高いから太る!と思われている方もいらっしゃいますが、実は違うのです。

お酒で太るのはカロリーではなく、糖質です。炭水化物が原因と言われています。糖質があるものと、糖質ゼロのお酒がございます。

<糖質があるお酒>

多い順(100mlあたりの糖質量):梅酒(20.7g)、紹興酒(5.1g)、日本酒(4.5g)、ロゼ(4.0g)、発泡酒(3.6g)、ビール(3.1g)、白(2.0g)、赤(1.5g)、ラム(0.3g)、ジン(0.1g)

糖質ゼロ:焼酎、ウヰスキー、ブランデー、ウオッカ

『五訂増補 日本食品標準成分表』によりますと、焼酎甲類は炭水化物は0gなのです。

よってアルコールのカロリーだけとなります。アルコールはお酒には付き物ですので、避けることはできません。アルコールだけの焼酎は他のお酒と比べると、実は、カロリーが低いのです。

現在確認されている本格焼酎の薬事効果には以下のようなものがあります。

•善玉コレステロールを増やす作用

•血栓を溶かす作用

•ストレスを軽減させる作用

•痴呆の予防

•免疫機能

•肌荒れや消毒薬代わりの殺菌作用

関節痛を抑える作用


特に、乙類焼酎は、心筋梗塞・脳梗塞・虚血性心疾患(血が固まる病気)を防ぐ効果があると言われております。血柱溶解能力があることがわかりました。

赤ワイン(ポリフェノール)にも同様の効果が有ると言われていますが、赤ワインは血柱を作りにくくするもので、
連続式蒸留焼酎は出来た血柱を溶かす効果があります。

一般的に適量とされているのは、純アルコールに換算して一日に、30ml~60ml程度と言われています。

焼酎に換算すると1~2合くらいまでを目安にほどほどに飲み、飲酒の弊害を避け、良い効能だけを得られるようにしましょう。

テーマ : 食と健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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