スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク

ゼロカロリー食品の取り過ぎに注意!

もはや世間では、一般的になってきたゼロカロリー食品。飲んだり、食べたりしてもカロリーゼロだから太らないし安心!と思っていらっしゃる方もいるかと思います。ですが、実は、そうではありません。。。気をつけなければならないゼロ食品。知っておきたい事実をご紹介いたします。

1、食品表示基準

簡潔に述べてしまいますと、ゼロカロリー食品はカロリーゼロではない!!(水等は別です)調べた方もいらっしゃるのではと思います。

品質表示見ますと、丁寧なものには
『食品表示基準による』と書いてあるのです。

そう、日本は国では、「100ml当たり5kcal未満なら0kcalと表示して良い」
とされいます。

なので、物によっては5kcalは入っている可能性がございます。

結果として、500mlのペットボトルには、25kcalがあるといえます。


2、カロリーのある成分

ゼロカロリー食品に記載されております、原材料を見てみてください。

砂糖、乳糖、麦芽糖、ぶとう糖、果糖、オリゴ糖、デキストリン、でんぷん
これらが、書かれていれば、実際カロリーはございます。

すべて甘味を出すための糖分です。

また、最近のゼロカロリー食品には、甘味を出すために甘味料が、入ってるんですね。
あれは砂糖にかわるものでゼロカロリーではございません。微量ではありますが、カロリーはございます。

アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、スクラロース等が、それに当たります。

さらには、例えば、炭水化物、たんぱく質、脂肪いずれかに0.5 gと書いてあるのに、カロリーは0kcalと表示してるのもあります。

上記3つは、きちんとカロリーがございます。

炭水化物、たんぱく質は1g当たり4kcal
脂肪は1g当たり9kcal

です。

なので、その3つが0gではない限り、カロリーはゼロでないのです。

テーマ : 食と健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

注目情報
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。